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[02]野菜の捨ててしまいがちな部分の使い方


野菜で捨てるところはほとんどないです。カブの葉やブロッコリーの芯、せりの茎など、そういうところが一番甘みも増すので、私は好きで使っています。
野菜のくずは、草花の肥料や、濁った油を綺麗にしたりと、さまざまに使えます。
私はブイヨンのだしを取ったり、トマトソース作りなどに入れることもあります。


せりの茎

せり農家の人のアイディアをもらって、天ぷらにしました。
せりの茎の天ぷら


ブロッコリーの茎(芯)

茎の皮はいくら茹でても硬いので剥いています。その作業が少し面倒ですが、茎は甘みが楽しめますよ。
きんぴらも美味しいですが、1株買っても少量しか取れないので、塩茹でしてそのままサラダに混ぜて食べるのが1番だと思います。
ブロッコリーを茹でる時は、皮を剥いた芯から塩茹でして、途中で上の花の部分を投入してから約2分くらいです。固めがお勧め。茹で過ぎに注意です!!


キャベツの芯

(1)ロールキャベツの具に
巻くときに厚みがあり巻きにくいので、芯の部分を削いで巻きます。削いだ芯は捨てないでお肉と一緒に中に入れます。
(2)芯を使った一品
生のまま縦2、3枚にスライスして醤油と水半々に浸して少し置きます。ちょっとした箸休めになりますよ。塩茹でしてサラダや炒め物にしてもおいしいです。
(3)お味噌汁
普通ですが、キャベツの葉と一緒にお味噌汁の具にします。


カブの葉


さっと茹でてよく水気を切ったものを炒めて中華風にとろみをつけます。どんな味を付けても炒めると美味しいです。油と相性がいいです。
あとはこれもお味噌汁の具に。


ほうれん草の根っこ


お浸しや胡麻和えのときは、根に包丁を入れ火を通りやすくして、一緒に混ぜて食べてます。特にほうれん草の根っこはとても甘くて美味しい部分です。


大根の皮、葉


おでんなどの場合、大根の皮は少し厚めに剥くので、その皮はスライスしてごま油できんぴらにしています(大根の葉も入れてもOK)。
大根の葉は細かく切って即席漬けにもできますね。