便利な料理テクニック
[05]便利な調理テクニック
こうやると無駄がない、こうやるともっとおいしくなる!
といったテクニックをまとめました。ぜひお試しを。
タラコ
タラコスパゲッティなどで粒をバラバラにしたいとき、
薄皮を包丁で削ぐと、粒がうまく取れなくてもったいないのです。。
タラコをラップで包んで端を切り、そこから絞り出すとラクだし、粒も無駄なく使えます。
餃子のたねを混ぜる
最初からお肉と野菜を入れて混ぜると水分が出るので、
お肉はお肉でよくよく粘りが出るまで揉んでから、野菜を加え箸で混ぜます。
水っぽくならず美味しくできますよ。
といったテクニックをまとめました。ぜひお試しを。
タラコ
タラコスパゲッティなどで粒をバラバラにしたいとき、
薄皮を包丁で削ぐと、粒がうまく取れなくてもったいないのです。。
タラコをラップで包んで端を切り、そこから絞り出すとラクだし、粒も無駄なく使えます。
餃子のたねを混ぜる
最初からお肉と野菜を入れて混ぜると水分が出るので、
お肉はお肉でよくよく粘りが出るまで揉んでから、野菜を加え箸で混ぜます。
水っぽくならず美味しくできますよ。
[04]冷凍保存を活用!
冷凍保存可能なものは、これをしておけば便利!というものをまとめました。
食材を無駄にしなくてすみますよ!
万能ねぎや大葉
薬味で使う万能ねぎや大葉は、買ったときに使いたい大きさに切って冷凍します。
1回で使う量くらいにまとめてラップに包みます。
製氷器を使う、という方もいらっしゃいますよね。
しょうが
毎回使う量くらいに少し小さく切ってから冷凍します。
築地で大量に買っている方を見て(おそらく飲食店の方だと思うのですが...)
教えてもらいました。
パセリ
冷凍してしまえば、みじん切りしなくても手で揉むだけで細かくなります。
トマト
ブランドトマトではしませんが(生食用には不向きです)、
お手頃なトマトがたくさんあった場合には、トマトソースなどに使えるので冷凍しています。
冷凍すると湯剥きしなくても皮が数秒で綺麗に剥けます。プチトマトでも可。
玉ねぎ
千切りにしてジップロックで冷凍します。
玉ねぎは冷凍することにより繊維が壊れるので、解凍すると早くに飴色ぐらいのペースト状になります。特にオニオングラタンスープを作るときやちょっとした隠し味にも使えて便利ですよ。
西京漬け
魚などの西京漬けは、1晩寝かせてからラップに小分けして冷凍します。
食べる1日前に冷蔵庫に移せばOK!
いくらの醤油漬け
年末に、築地ですごく良いいくらが手に入るのです。
それで醤油漬けにして瓶に入れ冷凍。半年はもちます。
こんにゃく
こんにゃくが余ったときは、アク抜きして適当な大きさにスライスしたものを凍らせます。
弾力が出て意外な触感に変わり、いろいろなお料理に使えます。
パン
パンはスライスしてから冷凍します。
食べるときは電子レンジで数秒温めてからトースターでこんがりと焼きます。
まぐろやお肉の解凍
ジップロックにマグロを入れしっかりと閉め、鍋にお水とジップロックを入れ、浮いてこないようにお皿などで重しをします。早くに解凍できます。
食材を無駄にしなくてすみますよ!
万能ねぎや大葉
薬味で使う万能ねぎや大葉は、買ったときに使いたい大きさに切って冷凍します。
1回で使う量くらいにまとめてラップに包みます。
製氷器を使う、という方もいらっしゃいますよね。
しょうが
毎回使う量くらいに少し小さく切ってから冷凍します。
築地で大量に買っている方を見て(おそらく飲食店の方だと思うのですが...)
教えてもらいました。
パセリ
冷凍してしまえば、みじん切りしなくても手で揉むだけで細かくなります。
トマト
ブランドトマトではしませんが(生食用には不向きです)、
お手頃なトマトがたくさんあった場合には、トマトソースなどに使えるので冷凍しています。
冷凍すると湯剥きしなくても皮が数秒で綺麗に剥けます。プチトマトでも可。
玉ねぎ
千切りにしてジップロックで冷凍します。
玉ねぎは冷凍することにより繊維が壊れるので、解凍すると早くに飴色ぐらいのペースト状になります。特にオニオングラタンスープを作るときやちょっとした隠し味にも使えて便利ですよ。
西京漬け
魚などの西京漬けは、1晩寝かせてからラップに小分けして冷凍します。
食べる1日前に冷蔵庫に移せばOK!
いくらの醤油漬け
年末に、築地ですごく良いいくらが手に入るのです。
それで醤油漬けにして瓶に入れ冷凍。半年はもちます。
こんにゃく
こんにゃくが余ったときは、アク抜きして適当な大きさにスライスしたものを凍らせます。
弾力が出て意外な触感に変わり、いろいろなお料理に使えます。
パン
パンはスライスしてから冷凍します。
食べるときは電子レンジで数秒温めてからトースターでこんがりと焼きます。
まぐろやお肉の解凍
ジップロックにマグロを入れしっかりと閉め、鍋にお水とジップロックを入れ、浮いてこないようにお皿などで重しをします。早くに解凍できます。
[03]手間をかけない下ごしらえのコツ
食材の下ごしらえなどはササッとできるといいですよね。
私がよく活用している方法をご紹介します。
牡蠣(加熱用と生牡蠣でも違いますが両方同じ下ごしらえしてます)
牡蠣は殻の破片や細かい汚れが残っているので、まず洗う必要があります。
よく大根おろしを使うと言いますが面倒なので、私は片栗粉と塩をまぶし、
やさしく揉んで水が濁らなくなる程度までよく洗っています。
海老
海老は爪楊枝や竹串を使って、背ワタを抜き取ります。
海老の背中を丸めて殻と殻の間にワタをすくうように串を差し込み、ワタのみ抜き取ります。
ごぼう
ごぼうやしょうがなど薄い皮を落とす場合は、
よく鍋など洗う時に使う市販のナイロンたわし(スコッチ・ブライトナイロンたわし(キッチン用))
を野菜用にして、ゴシゴシ泥と皮を落としています。
ごぼうは酢水へ放ちます。
野菜の千切り、薄切り
ピーラーを活用しています。
刃が広いので、キャベツの千切りや、野菜の皮剥きに役立ちます。
まぐろやお肉の解凍
ジップロックにマグロを入れしっかりと閉め、鍋にお水とジップロックを入れ、浮いてこないようにお皿などで重しをします。早くに解凍できますよ!
[02]野菜の捨ててしまいがちな部分の使い方
野菜で捨てるところはほとんどないです。カブの葉やブロッコリーの芯、せりの茎など、そういうところが一番甘みも増すので、私は好きで使っています。
野菜のくずは、草花の肥料や、濁った油を綺麗にしたりと、さまざまに使えます。
私はブイヨンのだしを取ったり、トマトソース作りなどに入れることもあります。
せりの茎
せり農家の人のアイディアをもらって、天ぷらにしました。
→せりの茎の天ぷら
ブロッコリーの茎(芯)
茎の皮はいくら茹でても硬いので剥いています。その作業が少し面倒ですが、茎は甘みが楽しめますよ。
きんぴらも美味しいですが、1株買っても少量しか取れないので、塩茹でしてそのままサラダに混ぜて食べるのが1番だと思います。
ブロッコリーを茹でる時は、皮を剥いた芯から塩茹でして、途中で上の花の部分を投入してから約2分くらいです。固めがお勧め。茹で過ぎに注意です!!
キャベツの芯
(1)ロールキャベツの具に
巻くときに厚みがあり巻きにくいので、芯の部分を削いで巻きます。削いだ芯は捨てないでお肉と一緒に中に入れます。
(2)芯を使った一品
生のまま縦2、3枚にスライスして醤油と水半々に浸して少し置きます。ちょっとした箸休めになりますよ。塩茹でしてサラダや炒め物にしてもおいしいです。
(3)お味噌汁
普通ですが、キャベツの葉と一緒にお味噌汁の具にします。
カブの葉
さっと茹でてよく水気を切ったものを炒めて中華風にとろみをつけます。どんな味を付けても炒めると美味しいです。油と相性がいいです。
あとはこれもお味噌汁の具に。
ほうれん草の根っこ
お浸しや胡麻和えのときは、根に包丁を入れ火を通りやすくして、一緒に混ぜて食べてます。特にほうれん草の根っこはとても甘くて美味しい部分です。
大根の皮、葉
おでんなどの場合、大根の皮は少し厚めに剥くので、その皮はスライスしてごま油できんぴらにしています(大根の葉も入れてもOK)。
大根の葉は細かく切って即席漬けにもできますね。
[01]まずは重宝している調理器具をご紹介
鍋
鍋は祖母が愛用していたものを今も現役で使っていますが、
新しいものでよく使っているのはクリステルのLシリーズです。

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デザインもシンプルなので、そのまま食卓にも。とても魅力的な鍋ですよ!
Lシリーズ(クリステル)
私の購入したものは「Lデイリーセット」。
使い勝手のいい鍋を組み合わせた便利でお得なセットです。
フードプロセッサー

フードプロセッサーは練り物、時間の無い時は野菜のみじん切りなどにも使ってます。
フードプロセッサー LPP2JW(cuisinart)
バーミックス

バーミックスは、調理中の鍋の中でいろいろできるので重宝しています。
バーミックスM250(ESGE)
包丁

重さも程よく女性向けの万能出刃包丁です。ちょうど良い刃の長さで、お肉やお魚、なんにでも使えます。
特製相出刃(有次)
トング

パスタやサラダに。調理用と食卓用で分けています。
食卓用にはデザインのかわいいものを選びました。
ユニバーサルトング、 スパゲティトング(Carl Mertens)

